編集

Zumi AI

編集したい内容をふだんの言葉で頼み、プランを確認して「適用」を押します。Zumi は Mac の中で動きます。

Zumi のしくみ

  1. ⌘K を押して(または「Zumi に頼む」欄をクリックして)、やりたいことを伝えます。
  2. Zumi がプランを表示します。各ステップと、動画とタイムライン上での変更のプレビューです。カットは赤で表示されます。
  3. 適用(⌘↩)を押すか、調整するか、キャンセルします。適用するまで何も変わりません。

プラン全体が 1 回の取り消しで元に戻ります。Zumi が勝手に書き出し、アップロード、共有をすることはありません。

収録のあとには、Zumi が「間が 3.1 秒あります。詰めますか?」のような提案もします。プレビューを押すとプランが表示され、今はしないで見送れます。

頼めること

  • 「間をカットして縦型にして」
  • 「最初の 3 秒をトリムして」
  • 「保存ボタンにズームして」
  • 「ズームをもっと寄せて」「ズームを 3D っぽくして」
  • 「字幕を上に付けて」
  • 「個人情報をぼかして」
  • 「カメラを左上に移動して小さくして」
  • 「夕焼けの壁紙に MacBook のフレームで」
  • 「クリックに番号を付けて」「作成ボタンをハイライトして」
  • 「ブランドでタイトルカードとエンドカードを付けて」
  • 「短いクリップを 3 本作って」
  • 「タイトルとシーン名を書いて」

Zumi のパネルの下にあるチップを使えば、よくある指示をワンタップで頼めます。

スクリーンショットにも Zumi

ショットエディタでは、「カード番号をぼかして保存ボタンに番号を付けて」「16:9 の SNS 用画像にして」「動画のルックに合わせて」「テキストを全部コピーして」のように頼めます。

PRO
ショットでの Zumi は Pro の機能です。

収録後に常にこれを実行

プランで収録後に常にこれを実行にチェックを入れると、たとえば間のカットのように、そのプランを収録のたびに Zumi が実行します。これらのルールは設定 › 一般 › Zumiで確認・削除できます。

Zumi に話しかける

「Zumi に頼む」欄のマイクをクリックして話します。少し黙ると止まり、話した言葉が欄に入るので、送る前に確認できます。音声認識は Mac の中で動きます。

Zumi が動く場所

Zumi は Mac の中で動きます。Apple のオンデバイスモデルを使える macOS 26 では、自由な言い回しの指示を理解します。それ以外の環境では ZumCast の内蔵ルールを使い、上のようなよくある指示に対応します。どちらを使ったかは各プランにオンデバイスまたは内蔵と表示されます。

クラウドの AI は使いません。文字起こし、字幕、ナレーションも Mac の中で作られます。プライバシーと AI を参照してください。

対応言語

Zumi はアプリの言語(英語、日本語、簡体字中国語、繁体字中国語)で答えます。どの言語で頼んでもかまいません。

無料版の上限

Basic では Zumi のプランを 1 日 3 回まで使えます。回数は午前 0 時にリセットされます。同じ日に同じ指示をもう一度しても 2 回とは数えず、回数はコマンドラインと MCP と共通です。

PRO
Pro ではプランを無制限に使えるほか、文字起こしや文章作成が必要なステップ(言いよどみの削除、字幕、タイトルの作成、ガイドの仕上げ、AI ナレーション)も使えます。