これまでに できたこと。
ZumCast はまだ公開前です。ここでは、これまでに完了したマイルストーンを新しい順に紹介します。バージョン番号は最初の一般公開から付けます。
整理
ライブラリが Mac の中で自動的に整理されるようになりました。
- スマートな名前付け:新しいショットや収録に、写っているアプリとページに基づいた名前が付きます。1 回の「取り消す」で元に戻せます。
- タグと短い要約を提案。残すか破棄するかを選べます。
- 画面上のテキスト、話した言葉、アプリ名、タグを横断するスマート検索。各結果が一致した理由も表示します。
- Web ページをスマートフォン・タブレット・デスクトップの幅で、ライトまたはダークでキャプチャ。
- ショットへの透かし、共有リンクへのリアクション、初回起動時のウェルカムツアー。
アングル
ズームとショットに 3D アングル。
- ズームごとのアングルパッド。「落ち着く」「固定」「フロート」のタイミングを選べます。
- 「クリックに寄せる」で、押したボタンの方向へ傾きます。
- ズームごとにアングルを変えて、長い動画でも単調になりません。
- ショットの傾き。床の反射も追加できます。
基本機能パック
定番として期待される機能を揃え、初日から不足のないように。
- 9 つのカテゴリに分かれた 102 種類の壁紙。
- スマートマスクが、顔、金額、(指示した場合は)氏名も検出するようになりました。
- クリック音とタイピング音、8 種類の字幕スタイルと 5 種類の字幕フォント。
- GIF をクリップボードへ直接収録、画面上のテキストのコピー、5 秒のタイマー。
- スクリーンショットから動画を作成、収録の結合、メニューバーのライブラリ、Siri とショートカットのアクション。
リリースに向けた強化
公開に向けた準備。
- コントラストを確認した配色。「コントラストを上げる」用のパレットも用意。
- 長いプロジェクトの処理を高速化。
- すべての文字列を翻訳できるようにするローカライズのチェック。
- アシスタントやスクリプトがキャプチャを開始したときは、画面にはっきりと通知を表示。
ブランドと仕上げ
ワンクリックで、すべての動画にあなたのブランドを。
- タイトル・チャプター・エンドカード付きのブランドキット。
- ワンクリック仕上げ:クリーンアップ、ブランド設定、バージョン作成をまとめて。
- すべてのバージョンを書き出す:すべてのバージョンを名前付きで用意。
ショット
完成度の高いスクリーンショット。
- 範囲、ウインドウ、ディスプレイ、スクロールのキャプチャ。
- 矢印、番号付きステップ、テキスト、スポットライト、マスクを備えたショットエディタ。
- 壁紙、余白、角の丸み、影、そしてウインドウ・MacBook・ブラウザのフレーム。
Zumi
頼めば応えてくれる編集アシスタント。
- ふだんの言葉や音声で頼むと、Zumi がタイムライン上にプランを表示します。カットは赤、ズームは金色。
- 「適用」を押すまで何も変更されず、プラン全体は 1 回の「取り消す」で元に戻せます。
- Mac の中で動作。対応する Mac では Apple のオンデバイスモデルを、それ以外では内蔵のプランナーを使います。
- コマンドラインツールと MCP サーバからも利用可能。
Studio
編集画面。
- クリックや入力を追いかける自動ズーム、なめらかなカーソル、画面上のキー表示。
- シーン、ビデオトラック、ズームトラックを備えたタイムラインと、テキストで編集。
- カメラ、字幕、フレーム、レイアウト。フォーマットごとに個別の切り抜き。
- MP4、MOV、GIF、手順ガイド、インタラクティブデモへの書き出し。
Hub
すべての起点。
- プロジェクトの種類(製品デモ、チュートリアル + ガイド、SNS クリップ、バグ報告)から開始。種類ごとに専用のプリセット付き。
- ショットの撮影や収録の開始を 1 か所から、または HUD からキー 1 つで。
- プロジェクト、ショット、プリセット、原稿を 1 つのライブラリに。